日本海に浮かぶ十六羅漢岩

9月下旬に山形県酒田方面に出かけた時のこと。

山形県遊佐町の海沿いに歴史文化財産百選「十六羅漢岩」に行ってきました。
十六羅漢岩は、吹浦駅から国道345号を北上して約1分程の場所にあります。
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駐車場は、国道345号を右折した場所にあります。
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ここは日本海を一望できる展望スポットのようです。
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高台で日本海を一望できるので夕日時刻は綺麗な夕日と海が見れるのではないかな?残念ながら今回は見れませんでしたが。。。

展望台から海岸へは階段で下りられます。
そこには綺麗な海
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海底が見えるくらい綺麗です。
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階段を下りてすぐに十六羅漢岩が姿を現します。
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ところで十六羅漢岩とは。。。(遊佐鳥海観光協会さんHPより抜粋)

吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。
16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。
眺望台には歌碑や句碑がありすばらしい夕日や飛島が望まれる名所です。
毎年7月下旬には、十六羅漢まつりが開催され十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われます。
また、この時期にあわせて夜間はライトアップが行われます。

さて16の羅漢像を探してみましたが。。。
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全部見つけられませんでした。残念!

ここ十六羅漢岩のすぐそばには、吹浦漁港があります。
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その先には、風力発電。
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ここ十六羅漢岩は、綺麗な日本海を背景に羅漢像が浮かびあがる光景が圧巻です。
今度は夕日時刻に赤く染まった海を眺めてみたいものです。

地図

最後に。。。
駐車場に戻ると黒光りした怪しい物体がいるではないか。。。
これムカデだよね!!
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こんなムカデは図鑑で見たけど、実物を見たことがなかった。
ちょっと恐ろしい姿だな。

コメント

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